2013年3⽉期
2013年3⽉期
決算プレゼンテーション
決算プレゼンテーション
2013年3月期
■連結損益計算書の業績比較
平成18年3月期
平成19年3月期(予)
連結損益計算書
(単位:百万円)
金額
構成比
金額
構成比
増減額
増減率
売上高
229,856
100.0%
216,405
100.0%
-13,451
-5.9%
売上原価
201,350
87.6%
188,943
87.3%
-12,407
-6.2%
売上総利益
28,506
12.4%
27,462
12.7%
-1,044
-3.7%
販売費及び一般管理費
26,438
11.5%
26,202
12.1%
-236
-0.9%
営業利益
2,067
0.9%
1,260
0.6%
-807
-39.0%
営業外収益
850
0.4%
955
0.4%
105
12.4%
2013 年3月期
2012 年3月期
増減
営業外収益
850
0.4%
955
0.4%
105
12.4%
営業外費用
348
0.2%
284
0.1%
-64
-18.4%
経常利益
2,569
1.1%
1,931
0.9%
-638
-24.8%
特別損益
233
0.1%
503
0.2%
270
115.9%
税金等調整前当期純利益
2,802
1.2%
2,434
1.1%
-368
-13.1%
法人税及び住民税
1,784
0.8%
1,594
0.7%
-190
-10.7%
法人税等調整額
95
0.04%
559
0.3%
464
488.4%
少数株主利益
8
0.00%
-164
-0.1%
-172
-2150.0%
(単位:百万円)
売上高
売上高
セグメント利益
セグメント利益
166,468
72.4%
164,164
75.9%
-2,304
-1.4%
2,021
97.8%
2,040
161.9%
19
0.9%
49,360
21.5%
38,305
17.7%
-11,055
-22.4%
-533
-25.8%
-836
-66.3%
-303
-3,854
1.7%
2,874
1.3%
-980
-25.4%
402
19.4%
-61
-4.8%
-463
-115.2%
10,173
4.4%
11,060
5.1%
887
8.7%
電子部品
情報機器
ソフトウェア
その他
増減
構成比
構成比
増減額
増減率
2012年3月期
2013年3月期
■連結事業部門別業績比較
(単位:百万円)
売上高
セグメント利益
229,856
216,405
1,260
2,067
※
セグメント利益は調整前の数字を記載し、合計については調整後の数字を記載しております。
■「電子部品事業」(半導体・一般電子部品・EMSなどの開発・製造・販売)
車載関連向け電子部品・半導体および海外における空調機器向けなどのEMSビジネスが伸長しましたが、国内アミューズメント
機器向け電子部品・半導体などの売上高が減少した結果、売上高は1
,
641億64百万円となりました。
■「情報機器」(パーソナルコンピューター・PC周辺機器・写真や映像関連商品及びオリジナルブランド商品などの販売)
パーソナルコンピュータの販売の落ち込みや家電量販店および専門店向けメモリーカード関連商品の売上高が商流変更の影響により
減少した結果、売上高は383億5百万円となりました。
319
15.4%
157
12.5%
-162
-50.8%
229,856
100.0%
216,405
100.0%
-13,451
-5.9%
2,067
100.0%
1,260
100.0%
-807
-39.0%
計
その他
(単位:百万円)
売上高
構成比
売上高
構成比
増減額
増減率
情報機器
44,276
19.3%
44,147
20.4%
-129
-0.3%
EMS
62,655
27.3%
70,546
32.6%
7,891
12.6%
半導体
59,303
25.8%
50,960
23.5%
-8,343
-14.1%
一般電子部品
30,356
13.2%
25,636
11.8%
-4,720
-15.5%
その他
33,264
14.5%
25,113
11.6%
-8,151
-24.5%
2012年3月期
2013年3月期
増減
■連結商品分類別売上高実績【ご参考】
216,405
229,856
(単位:百万円)
主な増減のポイント
主な増減のポイント
■「情報機器」前年同期比
–1億29百万円(0.3%減)
パーソナルコンピュータの販売の落ち込みや家電量販店および専門店向け主力メモリーカード関連商品の商流変更により、
売上高は441億47百万円となりました。
■「EMS」前年同期比
+78億91百万円(12.6%増)
海外における日系空調機器メーカー向けなどのEMSの増加により、売上高は705億46百万円となりました。
■「半導体」前年同期比
-
83億43百万円(14.1%減)
国内におけるアミューズメント機器向け半導体の受注の減少などにより、売上高509億60百万円となりました。
■「電子部品」前年同期比
-
47億20百万円(15.5%減)
その他
33,264
14.5%
25,113
11.6%
-8,151
-24.5%
金額
構成比
金額
構成比
増減額
増減率
荷造運賃
2,450
9.3%
2,346
9.0%
-104
-4.2%
研究開発費
576
2.2%
265
1.0%
-311
-54.0%
その他販売費
1,159
4.4%
1,306
5.0%
147
12.7%
販売費計
4,185
15.8%
3,917
14.9%
-268
-6.4%
減価償却費
731
2.8%
543
2.1%
-188
-25.7%
賃借料
2,025
7.7%
2,160
8.2%
135
6.7%
2012年3月期
2013年3月期
増減
■販売管理費の状況
(単位:百万円)
26,438
(単位:百万円)
26,202
主な増減のポイント
主な増減のポイント
■管理費
荷造運賃
:前年同期比1億4百万円減少。売上高の減少による。
研究開発費
:前年同期比3億11百万円減少。開発案件のスケジュールの変更など。
労務費
14,249
53.9%
14,363
54.8%
114
0.8%
その他管理費
5,247
19.8%
5,217
19.9%
-30
-0.6%
管理費計
22,252
84.2%
22,283
85.0%
31
0.1%
■貸借対照表の業績比較
(単位:百万円)
'12年3月末
'13年3月末
増減額
94,374
89,945
-4,429
現金及び預金
9,775
12,258
2,483
受取手形・売掛金
55,979
54,580
-1,399
商品及び製品
17,104
14,075
-3,029
仕掛品
334
637
303
原材料及び貯蔵品
4,115
4,065
-50
その他
7,067
4,330
-2,737
流動資産
'12年3月末
'13年3月末
増減額
59,474
53,355
-6,119
支払手形・買掛金
41,748
37,423
-4,325
短期借入金
11,084
9,567
-1,517
その他
6,640
6,365
-275
7,303
9,726
2,423
長期借入金
2,833
5,121
2,288
その他
4,470
4,605
135
固定負債
流動負債
その他
7,067
4,330
-2,737
20,340
21,943
1,603
有形固定資産
9,487
10,559
1,072
無形固定資産
2,245
2,226
-19
投資等
8,607
9,157
550
資産合計
114,714
111,888
-2,826
固定資産
その他
4,470
4,605
135
66,777
63,082
-3,695
0
資本金
12,133
12,133
0
資本剰余金
13,912
13,912
0
利益剰余金
25,038
24,384
-654
自己株式
-1,333
-535
798
評価・ 換算差額
-3,341
-1,238
2,103
少数株主持分
1,526
149
-1,377
純資産合計
47,936
48,806
870
負債・ 純資産合計
114,714
111,888
-2,826
■連結キャッシュフロー計算書(2012年3月期及び2013年3月期)の比較
(単位:百万円)
2012年3月期
2013年3月期
増減額
営業活動によるキャッシュフ ロー
958
7,041
6,083
投資活動によるキャッシュフ ロー
-2,645
-4,910
-2,265
財務活動によるキャッシュフ ロー
-242
-403
-161
現金等に関わる換算差額
-171
456
627
現金等の減少額
-2,100
2,183
4,283
現金等の期首残高
11,796
9,695
-2,101
主なポイント
主なポイント
■営業活動によるキャッシュフロー:たな卸資産の減少などにより、70億41百万円の収入となりました。
■投資活動によるキャッシュフロー:有形固定資産の取得などにより49億10百万円の
支出となりました。
■財務活動によるキャッシュフロー:配当金の支払いなどにより、4億3百万円の支出となりました。
現金等の期首残高
11,796
9,695
-2,101
2014年3月期
■通期連結業績予想
平成18年3月期
平成19年3月期(予)
連結損益計算書比較(2013年3月期実績⇒2014年3月期予想)
(単位:百万円)
金額
構成比
金額
構成比
増減額
増減率
売上高
216,405
100. 0%
230,000
100. 0%
13,595
6. 3%
売上原価
188,943
87. 3%
201,000
87. 4%
12,057
6. 4%
売上総利益
27,462
12. 7%
29,000
12. 6%
1,538
5. 6%
2013 年3月期(実績)
2014 年3月期
(予想)
前期比
売上総利益
27,462
12. 7%
29,000
12. 6%
1,538
5. 6%
販売費及び一般管理費
26,202
12. 1%
27,200
11. 8%
998
3. 8%
営業利益
1,260
0. 6%
1,800
0. 8%
540
42.9%
営業外損益
671
0. 3%
500
0. 2%
-171
-25. 5%
経常利益
1,931
0. 9%
2,300
1. 0%
369
19.1%
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
' 13年3月 ' 14年3月予想
電子部品
情報機器
ソフトウェア
その 他
(単位:百万円)
■連結事業部門別業績予想
(単位:百万円)
売上高
セグメント利益
216,405
230,000
1,800
1,260
売上高
売上高
セグメント利益
セグメント利益
164,164
75.9%
178,500
77.6%
14,336
8.7%
2,040
161.9%
1,950
108.3%
-90
-4.4%
38,305
17.7%
31,000
13.5%
-7,305
-19.1%
-836
-66.3%
-470
-26.1%
366
-2,874
1.3%
6,800
3.0%
3,926
136.6%
-61
-4.8%
140
7.8%
201
-11,060
5.1%
13,700
6.0%
2,640
23.9%
157
12.5%
180
10.0%
23
14.6%
電子部品
情報機器
ソフトウェア
その 他
増減
構成比
構成比
増減額
増減率
2013年3月期通期
2014年3月期通期( 予想)
-1,000
-500
■「電子部品事業」(半導体・一般電子部品・EMSなどの開発・製造・販売)
車載機器向けおよび通信機器向け電子部品・半導体販売や海外におけるEMS事業の拡大などにより前年の実績
を上回る見込みです。
■「情報機器」(パーソナルコンピュータ・PC周辺機器・写真や映像関連商品及びオリジナルブランド商品などの販売)
パーソナルコンピュータなど既存商品の需要落ち込みなどにより当初の予定を下回る見込みです。
主な増減のポイント
主な増減のポイント
※
セグメント利益は調整前の数字を記載し、合計については調整後の数字を記載しております。
157
12.5%
180
10.0%
23
14.6%
216,405
100.0%
230,000
100.0%
13,595
6.3%
1,260
100.0%
1,800
100.0%
540
42.9%
■連結商品分類別売上高予想【ご参考】
(単位:百万円)
216,405
230,000
(単位:百万円)
売上高
構成比
売上高
構成比
増減額
増減率
情報機器
44,147
20.4%
46,500
20.2%
2,353
5.3%
EMS
70,546
32.6%
84,000
36.5%
13,454
19.1%
半導体
50,960
23.5%
56,500
24.6%
5,540
10.9%
一般電子部品
25,636
11.8%
16,500
7.2%
-9,136
-35.6%
そ の他
25,113
11.6%
26,500
11.5%
1,387
5.5%
2013 年3月期(実績)
2014 年3月期(予想)
増減
主な増減のポイント
主な増減のポイント
■「情報機器」:
既存の商品の拡販や新規商材の獲得などにより売上高増加により、前年同期比+23億53百万円
(+5・3%)。
■「EMS」:空調機器及び事務機器の海外
EMS
の増加などにより、前年同期比+134億54百万円(+19.1%)。
■「半導体」:車載及び通信機器向けの受注増加などにより、前年同期比+55億40百万円(+10.9%)。
■「一般電子部品」:デジタル家電やアミューズメント機器向けの受注減少などにより、前年同期比-91億36百万円(-35.6%)。
■「その他」:映像制作およびアプリケーションソフトの販売などの増加により、前年同期比+13億87百万円(+5.5%)。
そ の他
25,113
11.6%
26,500
11.5%
1,387
5.5%
10,000
15,000
20,000
25,000
30,000
荷造運賃
研究開発費
他販売費
減価償却費
賃借料
労務費
他管理費
金額
構成比
金額
構成比
荷造運賃
2,346
9.0%
2,446
9.0%
100
研究開発費
265
1.0%
422
1.6%
157
その他販売費
1,306
5.0%
1,215
4.5%
-91
販売費計
3,917
14.9%
4,083
15.0%
166
減価償却費
543
2.1%
569
2.1%
26
賃借料
2,160
8.2%
2,186
8.0%
26
労務費
14,363
54.8%
15,329
56.4%
966
2013年3月期(実績)
2014 年3月期予想
増減額
■販売管理費の状況
(単位:百万円)
27,200
26,202
(単位:百万円)
0
5,000
10,000
'1 3 年3 月
'1 4 年3 月予想
他管理費
労務費
14,363
54.8%
15,329
56.4%
966
その他管理費
5,217
19.9%
5,033
18.5%
-184
管理費計
22,283
85.0%
23,117
85.0%
834
販管費合計
26,202
100.0%
27,200
100.0%
998
主な増減のポイント
主な増減のポイント
■販売管理費
荷造運賃
:前年同期比1億円増加。売上高の増加による。
研究開発費
:前年同期比1億57百万円増加。加賀電子、加賀ハイテック、エスアイエレクトロニクスの増加による。
トピックス
トピックス
①業績不振子会社の状況
①業績不振子会社の状況
②加賀電子グループの成長戦略
②加賀電子グループの成長戦略
(1)成長市場への注力
(1)成長市場への注力
(1)成長市場への注力
(1)成長市場への注力
(2)グローバル化の加速
(2)グローバル化の加速
1.
1.EMS
EMSの拠点拡充
の拠点拡充
'12年3月
'13年3月
'14年3月
(予想)
'12年3月
'13年3月
'14年3月
(予想)
'12年3月
'13年3月
'14年3月
(予想)
'12年3月
'13年3月
'14年3月
(予想)
'12年3月
'13年3月
'14年3月
(予想)
売上高
16,702
16,201
17,794
40,449
28,280
28,000
10,416
9,225
10,001
2,459
2,087
3,680
1,189
843
986
営業利益
-517
-253
-60
-489
-1,154
-296
-41
-279
110
-127
9
28
-66
-480
64
経常利益
-529
-175
-57
-330
-1,095
-240
-46
-283
100
-144
-9
10
-69
-488
54
①加賀コンポーネント㈱
(連結)
②加賀ハイテック㈱
③エー ・ディーエム㈱
④㈱エスアイエレクトロニクス
⑤㈱サイバーフロント
①業績不振子会社の状況
①業績不振子会社の状況
単位:百万円
当期利益
-1,028
-37
-101
-577
-1,784
-240
-22
-420
100
-145
-9
10
-335
-444
54
'1 3 年3 月期
の取り組み
構造改革を実施
1.国内工場の縮小
2.不採算製品の整理
3.人員整理
体質改善・新商材の発掘に
注力
1.事業の選択と 集中
2.人員整理
3.新規ベンダー開拓
経費削減・新市場の開拓
1.100 %子会社化し 、
上場廃止
2.人員整理
3.新規ベンダー拡販
オリジナル商品の販売
1.オリジナルLSI
(Y3)
販売の拡大
2.新規ベンダー拡販
3.加賀電子技術部門
と の連携
経営体制を一新
黒字化目指す
1.100 %子会社化
2.役員の一新
3.事業の選択と集中
②加賀電子グループの成長戦略
②加賀電子グループの成長戦略
(1)成長市場への注力
(1)成長市場への注力
(2)グローバル化の加速
(2)グローバル化の加速
1.
1.EMS
EMSの拠点拡充
の拠点拡充
(単位:千台)
➢
国内自動車/車載機器メーカー⇒アジア地域での生産体制を増強
➢
“ハイブリッド”
“セーフティー”がキーワード⇒カーエレクトロニクス市場拡大
②加賀電子グループの成長戦略
(1)成長市場への注力
1.車載
世界の自動車生産台数予測(出典:総合技研株式会社)
自動車生産台数と対象エレクトロニクスの世界市場推移(出典:富士キメラ総研)
<加賀電子グループの取り組み>
➢
東芝製半導体専門商社のエー・ディーデバイスが、エーエスデバイスを吸収合併(2012年7月)、
エー・ディーデバイスタイの設立(2013年2月)
⇒東芝製車載向け半導体拡販
⇒電子部品・半導体の調達からEMS(加賀タイランドとの協業)まで、付加価値サービス拡充
2.無線・通信
➢
携帯電話からスマホ・タブレットへシフト
➢
環境、自動車、医療機器など様々な分野で需要が拡大
②加賀電子グループの成長戦略
(1)成長市場への注力
スマートフォン出荷台数の推移・予測(2013年3月予測) (出展:株式会社MM総研)
(出典:シード・プランニング)